シャープ蓄電池で売電価格アップ

太陽光発電も蓄電池もやっぱりシャープがお得!?

 
私は以前からシャープから聞いていましたが、
やっと情報が解禁したみたいですね。
 
日刊工業新聞に記事が掲載されていたので、
ご紹介します。
 
 
シャープは5日、丸紅ソーラートレーディング(東京都中央区)と連携し、太陽光発電の余剰電力買い取りサービス「シャーププラン」を11月に始めると発表した。シャープ製の家庭用蓄電池を購入した顧客に対しては、通常より高い価格で買い取る。固定価格買い取り制度(FIT)による買い取り期間が満了する家庭が出始める11月以降、競争が激化する“卒FIT世帯”を囲い込む。

 シャープ製の家庭用蓄電池を購入した顧客に対しては、1キロワット時当たり4円を買い取り価格に上乗せする。上乗せ期間は契約から1年間限定。2019年度中に約3万件の受注を目指す。

 FITによる買い取り期間が満了する家庭は、11・12月の2カ月間だけで約53万世帯に上る。そのうち約半数が、シャープ製の太陽光発電パネルを採用しているという。シャープは自社製の太陽光発電パネル、家庭用蓄電池とセットで提案することで、他社と差別化する考えだ。

日刊工業新聞2019年8月6日

 
 
まぁ簡単に言ってしまえば、
シャープの太陽光発電を設置している人は、
シャープの蓄電池を導入すると、通常価格よりも売電価格を高く買い取ります。
 
ということです。
 
まぁ素直に、
シャープの太陽光発電を設置している人は
シャープの蓄電池を設置した方がいいですね。
 
つまり、シャープの場合、
メーカーは統一したほうが良いですね。
 
売電は電力会社から新電力社に変更するので、
変更手続きは必要になりますけどね。
 
 
ただし、このシャーププラン(電力会社の売電価格より高値で売れる)は
2019年8月以降に蓄電池を設置した人だけになるみたいです。
 
昨年や一昨年に設置した人。
2019年7月までにシャープの蓄電池を設置した人は対象外になるみたいです。
 

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