3kw〜4kwの太陽光発電にあう蓄電池

3kw〜4kwの太陽光発電にあう蓄電池

蓄電池を選ぶ基準

 

蓄電池を設置しようと検討した時、メーカーによってバッテリーの大きさが違います。

シャープだったら4.2kwhと8.4kwhの2種類の蓄電池あります。

 

「ん?どっちを選べばいいの?」とほとんどの人が混乱します。

 

カタログやホームページを見てもよくわかりませんよね。

わかるのはバッテリーの容量が違うことくらい。

 

いざ自分の家に設置しようと検討した時、

どっちがいいかわからない。

 

あなたもこんなふうにお困りではないでしょうか。

そんな質問にズバッとお答えします。

 

シャープの蓄電池に関してお伝えしますが、だいたいどのメーカーの蓄電池も同じなので、同じような感じで検討してもらえればいいです。

 

今設置している太陽光発電が5kw以上なら8.4kwhの蓄電池がおすすめですし、5kw以下(3kw〜4kw)なら4.2kwhの蓄電池でもいいと思います。

 

ただ、太陽光発電の容量だけ選ぶのではなく、今お使いの電気代も考えて選びましょう。

 

電気代1万円以下なら4.2kwhの蓄電池でもいいと思います。ただ、5kw以上の太陽光発電を設置している家は、5kwの太陽光発電が載るほど、家自体が大きいので電気代が1万円以下に収まることが無いと思います。

 

つまり、シンプルに考えると蓄電池を選ぶ基準は2つ

 

  1. 今設置している太陽光発電は何kwか?
  2. 今払ってる電気代はいくらか?

 

この2つを基準にして考えたら良いでしょう。

 

太陽光5kw以下

電気代1万円以下なら4.2kwhの蓄電池で十分。

電気代1万以上なら4.2kwhでもいいが8.4kwhの蓄電池の方がいい。

 

太陽光5kw以上

電気代1万円以下なら8.4kwhでもいいが4.2kwhの蓄電池でもいい。

電気代1万円以上なら断然8.4kwhの蓄電池。

 

 

あくまで選ぶ基準のひとつとして考えて下さい。

 

 

ただ、蓄電池は後で増設(2つ並べて併設)することが出来ます。

最初は4.2kwhを選んで、後から4.2kwhを追加して合計8.4kwhの蓄電池にするということも出来ます。

 

 

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蓄電池

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