蓄熱暖房

まるで暖炉のような暖かさ

 

白い息が出るくらい寒くて冷たいリビングが、

裸足で歩ける暖かいリビングに変わったお話です。

 

「あなた、灯油切れたみたい」

 

その言葉を聞いた時、嫌な予感がした。

記憶では、もう青いタンクに灯油が残ってないからだ。

 

このクソ寒い中、ガソリンスタンドまで、

臭くて重い灯油を買いに走らなければならない。

 

念願のマイホームを買って3年。

 

憧れだった吹き抜けのリビング階段が

こんなに寒い家になるとは夢にも思わなかった。

 

エアコンと石油ストーブのダブルで運用しても、

暖気が全て2階へいってしまう。

 

おかげで、2階の廊下が暖かくて

1階のリビングが寒いという逆転現象。

 

こんなに寒いなら、開放感のある吹き抜けやリビング階段にするんじゃなかった。

と後悔しても後の祭り、今更どうにもならない。

 

住宅ローンを考えると、このクソ寒いリビングと、面倒くさい灯油の補給を

30年以上続けるのかと思うと、正直ゲンナリだ。

 

 

震える身体、冷たい指先

 

高気密の家は石油ファンヒーターを使ってはいけない。

というのを聞いた。

 

知らなかった。

 

1時間おきに換気をしないと

一酸化炭素中毒になる可能性があるらしい。

 

クソ寒いリビングをまた寒くしてどうする。

しかも1時間毎?やってられねー。

 

だから今年は

  • エアコン
  • ホットカーペット
  • オイルヒーター

のトリプル暖房しようと試みた。

 

すると、電気代が4万5千円に跳ね上がっていた。

ふざけんな!

 

リビングが寒い。

 

この状況をなんとかしたかった。

 

電気代がアホみたいにかかるホットカーペットはダメだ。

エアコンでは肌寒くて全く暖かくない。

石油ファンヒーターは補充や換気がとにかく面倒くさい。

床暖房か?と思ったけど、今更工事するとなると100万円以上かかる。

 

それに、床暖房してる友達の家に行った時、

あれは足元だけが暖かいけど、耳や腕が肌寒かった。

 

正直言って100万円以上の値打ちがない。

 

どうしようかと思案にくれてたら、

「うちも同じように悩んでいましたよ」と部下が言う。

 

「で、どうしたんだ?解決できたのか?」

「はい。新しい暖房器を買いました」

「で、どう?その暖房機は?」

「最高ですよ。うちの娘が喘息持ちだったので暖房には苦労しましたから」

 

 

喘息の子どもにも

優しくて暖かい

 

どうも部下の子どもはアレルギーの喘息持ちなので、

ホコリが舞う石油ファンヒーターやエアコンは使えなかったそうだ。

 

で、使っていた暖房機は昔ながらの

石油ストーブとコタツで暖房していたらしい。

 

しかし、それでは全く暖かくないので、

寒がりな奥さんは家の中でジャンバーや

シャカシャカのウィンドブレーカーを着ていたそうだ。

 

ところが、今や家全体がいつも暖かい。という

24時間リビングを暖めるから家全体が暖かくなったらしい。

 

24時間?

 

それ電気代バカ高いだろ?

うちは4万円だったぞ。

 

と言うと

 

24時間といっても深夜電気しか使わないから2万円もかからない。

むしろ太陽光発電の売電が増えるから逆に大助かり。

 

と言う。

 

深夜電気だけで?

 

深夜電気だから、石油ストーブみたいに灯油を補給したり、

買いに走らなくてもいいので、一度つけたら春先までほったらかし。

 

何もしなくても家の中がずーっと暖かい。

朝早く起きても、夜遅く帰ってきても暖かいとのこと。

 

昨年、インフルエンザで家族全員倒れた時は、

みんなリビングに布団を引いて過ごしたけど、あの時は本当に助かった。

 

石油切れの心配もないし、

大雪の日に石油を買いに運転しなくても良い。

 

他にも、冬場の洗濯物が一晩で乾くことや、

夜中目が覚めて水を飲みにリビングに降りた時に寒くないことや、

お風呂上がりに裸足でフローリングを歩いても冷たくないというのは本当に最高だ。と、

 

でも、それ高いんじゃないの?と聞くと、

 

床暖房の3分の1ほど。

マジか!それは何ていう暖房機だ?

 

 

熱を貯める「蓄熱暖房」

 

特殊なレンガを深夜温めて、

貯めた熱を1日かけて放熱するシンプルな暖房機。

 

放熱するからエアコンやファンヒーターと違ってホコリがまわない、

 

生火を使わないから

赤ちゃんやアレルギーの子にも安心して使える暖房機とのこと。

 

スイスやドイツ、日本でも東北や北陸地域ではメジャーな商品らしい。

…全然知らんかった。

 

もう、うちのリビングを暖めてくれるのは、これしかない!と思い、

部下から業社を紹介してもらって

うちも蓄熱暖房でこの冬を乗り切ることにした。

 

するとどうだ。

 

昨日まであんなに寒かったリビングが、ウソみたいに暖かい。

外から帰ってきたら眼鏡が一瞬で曇るくらい暖かい。

鍋にすると汗をかくほど暖かい。半袖でいいくらいだ。

空気そのものが暖かい。温風を出すエアコンやストーブと暖かさの次元が違う。

 

暖かいリビングに感動

 

3年も悩んでいた冬の寒いリビングが、たった1日で解消した。

この暖かさを体験すると、もう他の暖房機には戻れない。

 

石油の重労働という呪縛から開放された。

これは、奴隷が鎖から解き放たれた感覚に近いと思う。

それくらい感動した。

 

 

すると、リビングに変化が現れた。

 

家で一番暖かい部屋がリビングだから、

自然とみんなリビングに集まるようになったのだ。

 

リビングに集まる家にしたい。

 

そう思ってリビング階段にしたら、寒すぎて居心地の悪い家になった。

まさか暖房ひとつでここまで変わるとは思わなかった。

うちは蓄熱暖房で本当に救われた。

 


 

いかがでしたか?

 

2年前、蓄熱暖房を導入された林田さんの事例です。

 

しかも、林田さんの奥さんは九州の人なので、彦根の寒さに本当に困っていたそうです。

そんな奥さんも満足いただけたのが蓄熱暖房です。

 

あなたも、寒いリビングにお困りですか?

お子さんがアレルギーや喘息で困っていませんか?

 

エアコンのような、

ホコリが舞うだけの肌寒い暖房も、

 

石油ファンヒーターのような、

面倒くさい灯油の補充も、

 

ホットカーペットやオイルヒーターのような、

高すぎる電気代に、

 

悩む必要はありません。

蓄熱暖房で全て解決できます。

 

ただ、良いことばかりではありません。

蓄熱暖房にもデメリットがあります。

 

このデメリットが当てはまらない方なら最高の暖房機になります。

もし、寒いリビングにお悩みなら、一度、蓄熱暖房をご検討下さい。

 

蓄熱暖房のメリット・デメリットを詳しく解説したレポート

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