補助金

平成30年度 太陽光・蓄電池の補助金

2018年度(平成30年度)の滋賀県の補助金がスタートしました。

そこで、滋賀県内(湖東・湖北地域)の太陽光発電・蓄電池が使える補助金をまとめてみました。

 

滋賀県の補助金

  • 太陽光発電…4万円
  • 蓄電池…10万円
  • エコキュート…2万円
  • エネファーム…10万円
  • V2H…4万円

いずれも太陽光発電の設置が条件で、

滋賀県内の業者で施工しないと補助金がもらえません。

https://www.ohmi.or.jp/ondanka/h30smart-eco/

 

 

長浜市

  • 太陽光発電…最大6万円
  • 蓄電池…10万円

いつもどおりですね。

ただし、補助金が太陽光も蓄電池も同じなので

昔、長浜市から太陽光発電の補助金をもらった人は

新たに蓄電池の補助金をもらうことが出来ません。

https://www.city.nagahama.lg.jp/0000004187.html

 

 

多賀町

  • 太陽光発電…10万円
  • 蓄電池…10万円

今回、多賀町の補助金は5月15日でまさかの終了です。

補正予算に期待ですね。

https://www.town.taga.lg.jp/contents_detail.php?frmId=128

 

 

東近江市

  • 蓄電池…7万円(地域商品券「三方良し」)
  • 太陽光発電…7万5千円(商品券「三方良し」)

太陽光発電は東近江市内の業者で施工しないと補助金はもらえません。

蓄電池は別の補助金になるので、東近江市の業者でなくても大丈夫みたいです。

蓄電池

https://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000008639.html

太陽光

https://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000008637.html

 

彦根市

新しく「住もうよ!ひこね」リフォーム事業として新しいリフォームの補助金が平成28年度から発足。

  • 「増築、回収、改善等の工事」
  • 「下水道工事」
  • 「外構工事」
  • 「防犯対策工事」
  • 「省エネ対策工事」

が対象になります!(新築は不可)

条件は彦根市に本社がある業者に施工してもらうこと。

補助金は大10万円(工事金額の10%)です。

しかも、それだけじゃありません。

平成29年4月1日以降、

  • 彦根市に移住した人
  • 婚姻を届けを出した新婚の人
  • 中学生以下が同居している子育て世帯
  • 親・子・孫が同居している三世代家族

は最大10万円の補助金ではなく最大15万円の補助金に増額されます(工事費の15%)!!

これは面白い!蓄電池を設置する場合、もしかしたら最大25万円の補助金がもらえます。

しかも、平成28年度から新しいリフォーム用補助金として生まれ変わったので、

その昔(平成27年以前)、彦根市の補助金をもらってリフォームした人も、

今回は違う補助制度になったので補助金もらえます!

彦根市は1回目の申し込みが4月2日~5月31日。

2回目は9月3日~10月31日の申し込みです。

工事自体は4月1日以降に着工しているならOKとのことです。

ただし、彦根市のリフォーム用の補助金は毎年、申込者多数なので抽選になります。

https://www.city.hikone.shiga.jp/0000007974.html

 

 

狙い目はリフォーム補助金

 

豊郷町も愛荘町も太陽光発電の補助金は終了していますが、

リフォームとしてなら認めてもらえる可能性はあります。

(町内の業者に依頼するという条件付きですけどね)

 

さぁ、あなたの街ももしかしたら「太陽光発電」「蓄電池」専用の補助金はないかもしれませんが、

リフォーム用としてなら太陽光発電や蓄電池が対象になる場合があります。

 

まずは、自治体に問い合わせてみてはいかがでしょう。

 

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